大暑・桐始結花…
2016/07/22(Fri)
きょうは二十四節気の「大暑」です。
もっとも暑さが厳しい頃。



フォトは畑から観た朝日の出です。
このあと、日が高くなるとセミの声が響いてきました。

大暑の初候の七十二候は34番目の
「桐始結花(きりはじめてはなをむすぶ)」です。
桐の実がなり始める頃。

桐の花は見たことがありませんが、5月頃に咲くようです。
実のなった桐の木、観てみたいです。

七十二候は色々な動植物が登場します。
なかなか関連フォトは撮れません(^_^;)

学校はきのうから夏休みですね。
忙しかった頃が懐かしい。

夏休みに忙しい方も変わりなく忙しい方も
忙しくない方も猛暑にご自愛ください<(_ _*)>
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満月…
2016/07/20(Wed)
きょうは満月です。



月影が出来るほど明るい夜です。

こちらは梅雨明けして眩しい日が続いています。

あすは雨のところもあるようです。
大気不安定ですが、早く穏やかな日々になりますように。
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復路…
2016/07/19(Tue)
短い帰省も復路です。

19日の朝陽。


18日の出港してすぐ観たお月様
(空と海の境の建物は新日鉄です)


別府に住む姉に地震の時の様子を聞きました。

地震や大雨、自然災害は突然に起こります。
穏やかな海と空を観ていると
いつもこうであって欲しいと願わずにいられません。

盛夏です。
暑さも増します。くれぐれもご自愛ください<(_ _*)>
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梅雨明け…
2016/07/18(Mon)
7月18日
九州南部から東海地方まで梅雨明けしたそうです。

菩提寺での法要まで時間があったので
姉達と蓮の花を観に行きました。

お天気良く、蝉の声に「梅雨明けは蝉が知らせてくれそう」などと話ながら
蓮の花はちょうど見頃でした。


















法要、お墓参りを済ませ
弟が持っていてくれた母の残した写真を整理。
「自分達が終活しないといけない歳になったね」などと言いながら…。

蜻蛉返りの帰省、夜には復路です。
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海の日…
2016/07/18(Mon)
海の日、おはようございます。

もうすぐ、故郷の港へ着岸です。

海の日に海の朝陽が観れました。



そして、きのうの夕焼け


菩提寺、お墓参りへ行ってきます。


どなたさまもよい海の日でありますように~。
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蓮始開(七十二候)…
2016/07/16(Sat)
7月12日~16日は、七十二候の32番目
「蓮始開(はすはじめてひらく)」です。



フォトは蓮ではなく睡蓮です。
少し離れた場所に池があって、用事で通りました。

10年くらい前は、大きな蓮の花が咲いていたけれど。。。


慌ただしく日々過ぎるので、フォトアップも遅くなり
あすからは七十二候も33番目の「鷹乃学習」です。

「たかのがくしゅう」ではなく「たかすなわちわざをならう」とのこと。
鷹の幼鳥が飛ぶことを覚える 頃。

庭に来る雀も雛鳥がいます。
飛ぶ姿で雛と分かります。




どちらのフォトもズームで撮ったため画質悪いですね(^_^;)

あすは蜻蛉返りで故郷へ向かいます。
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小暑・温風至・七夕…
2016/07/07(Thu)
きょうは、二十四節気の「小暑(しょうしょ)」です。
夏の暑さが始まる頃。

七十二候は、31番目の「温風至(あつかぜいたる)」です。
温かい風が吹いてくる頃。

どちらも夏の暑さを表した季節の暦ですね。

ここ数日のこちらは雨もなく蒸し暑い日が続いています。
温風至です。

そしてきょうは七夕です。
もう七夕飾りはしませんが、みなさんの願い事が叶いますように~。

青空と笹の葉


夕空の雲がきれいだったので。


今、お星様も出ています。

今宵は明るい希望を持って過ごしたいです。
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ねじり草…
2016/07/05(Tue)
毎年、植え木鉢の片隅にひょっこり咲いてくれる思い出の花。

ねじり草


慌ただしくても、ほっと癒してくれる。。。
ありがとう♪
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蝉・蟷螂・蜻蛉…
2016/07/04(Mon)
タイトルは夏の昆虫「セミ・カマキリ・トンボ」です。
なんとか読めても書けない自信あります(^_^;)

きのう玄関横にセミの脱け殻がありました


裏にはまだ翅の生えてない小さなカマキリ
前に見たカマキリより倍の大きさでした
生き残り成長したんですね


きょうはアオイトトンボが飛んでいました
(見えにくいですが)


この辺りはまだ土も多くて
裏には竹藪、トンボが孵る水辺もあります。

当然、藪蚊もいっぱいです。

自治会に苦情が出たそうです。
健康で文化的な住環境にするために
藪蚊の媒介対策をするべきだと。

対策例も挙げられていたそうです。
竹藪の整備、殺虫剤噴霧。

分かります。
危険な病気がとても心配です。

健康で文化的な住環境は
蝉や蟷螂や蜻蛉も住めなくなるかもしれません。
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半夏生(七十二候)…
2016/07/02(Sat)
きのう7月1日から6日までは
七十二候の30番目「半夏生(はんげしょうず)」です。

意味は「烏柄杓が生える」頃。

烏柄杓(からすびしゃく)のフォトです。

この植物の根茎を半夏といい漢方薬になるそうです。

そして、半夏生という植物


この季節だけ葉っぱが白くなり盛夏には緑に戻ります。
別名「半化粧」とも。

葉っぱが半分だけ白いのが分かりますか?


そんな「半夏生」
1年の後半、7月の始まりです。
色々なことが良い方へ向かいますように。

蒸し暑い日が続きそうですが
くれぐれもご自愛ください<(_ _*)>
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