啓蟄…
2017/03/05(Sun)
きょうは二十四節気の「啓蟄(けいちつ)」です。
七十二候の初候は立春から7番目
「蟄虫啓戸(すごもりのむしとをひらく)」です。

どちらの意味も
冬ごもりをしていた虫たちが地中から出てくる頃。
七十二候は「戸を啓いて顔を出す」という漢字が
使われています。

そんなきょうも暖かでした。
蚊のような小さな虫も飛んでいたそうです。

花達も咲いてきました。

出先の植え込みの「満作(まんさく)」


空き地の「大犬の陰嚢(おおいぬのふぐり)」


鉢植えの「木瓜(ぼけ)」白色が咲きました


そして、いつの間にかひとり生えで咲いていた「バイオレットクレス」
鉢に植え替えました


春ですね♪
これから色々な花が咲いてきます。
ワクワクする反面、年度末の慌ただしさも感じます。

どなたさまもご自愛ください<(_ _*)>
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草木萌動…
2017/03/04(Sat)
タイトルは、2月28日からの七十二候
雨水の末候、立春から6番目
「草木萌動(そうもくめばえいずる)」です。
草木が芽吹き始める頃。

1ヶ月前の七十二候に「款冬華(ふきのはなさく)」というのがありました。
その頃は、まだふきのとうは出てませんでしたが
草木が芽吹くこの季節に顔を出してくれました。

2月28日撮影のふきのとう


きょう3月4日は少し開いていました


きのうは桃の節句でしたね。
菱餅の三色の緑色は芽吹きを意味するのだそうです。
白色は残雪、桃色は桃の花。
この季節の風景を表しているんですね♪

暖かな土曜日になりました。
あすは、二十四節気の「啓蟄(けいちつ)」です。
土の中の虫達も春の陽気に誘われて出てきます。

どなたさまも穏やかな春を迎えられますように~。
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霞始靆…
2017/02/25(Sat)
おはようございます。

タイトルは七十二候。
23日から数日は雨水の次候、立春から5番目
「霞始靆(かすみはじめてたなびく)」です。

春霞がたなびき始める頃。
「靆」は霞や雲が重なる様子を表しています。

霞ではないですが
最近、雨や雪がよく降ります。
23日もずっと厚い雲でした。

日暮れ頃だけ綺麗な空が見えました。
そんな空をフォトアップ


こちらのきょうはお天気になりそうですが
寒さはまだ続きそうです。

雨や雪の地域のみなさま、気をつけてお過ごしください<(_ _*)>

よい週末を~!
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雨水…
2017/02/18(Sat)
きょうは二十四節気の「雨水(うすい)」です。
雪が雨に変わる頃。

七十二候は4番目の「土脉潤起(つちのしょううるおいおこる)」です。
雪がしっとりとした春の雨に変わり大地が潤い始める頃。

どちらも同じ意味ですね。

フォトは1月の終わりに花芽をつけた水仙のその後です。
朝7時に撮ったのですが
花開き、きのうの雨に濡れています。



暦は雪から雨に変わる言葉ですが
きょうは雨から雪になっているところが多いようです。

雪の多い地域のみなさま、どうかお気をつけて<(_ _*)>

春、早く来て欲しいですね。
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暖かでしたか?…
2017/02/17(Fri)
少し忙しく(いつも…かな(^_^;))
更新遅れましたが、13日からは七十二候3番目
「魚上氷(うおこおりをいずる)」です。

水がぬるみ割れた氷の間から魚が飛び跳ねるような頃。

13日は、用事で川向こうに行きましたので
久しぶりに、水の風景をフォトアップ



ズームすると画質粗いですが、鴨が沢山いました。


きょうは全国的に暖かだったようです。
春一番が吹いたところも。
私地方は雨でしたので、あまり暖かさは感じませんでしたが…。

あすは、二十四節気の「雨水」です。
雪から雨に変わる季節の言葉ですが
また寒さが戻るそうです。

どなたさまも気温差に体調を崩されたりなさいませんように<(_ _*)>
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大寒波…
2017/02/11(Sat)
西日本から日本海側が大寒波に覆われています。

こちらは2cmくらいの雪ですが、大雪になっている地域のみなさま
どうかご安全にお過ごし出来ますようお祈りしています<(_ _*)>

真冬の気候が続く中
暦は春の言葉になっています。

2月8日から数日は七十二候の2番目
「黄 鶯 目見 目完(うぐいすなく)」です。

またまたスマホで出せない漢字お許しください<(_ _*)>

意味はその通り
山里で鶯が鳴き始める頃。

わが家も毎年、裏の竹藪に鶯が来てくれるのですが
今年はまだ鳴き声を聴きません。
鳴いてもカメラに納めるのは難しいですが(^_^;)

黄鶯とは朝鮮半島や中国に分布するコウライウグイスで
黄色がかった鶯のことらしいですが
鶯は撮れないので、黄色繋がりで
やはり中国原産の咲き始めた黄梅をフォトアップします。

中国では「迎春花」というそうです(8日撮影)


そして同じ花が…きょうは雪景色


これ以上被害が広がりませんように。。。
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節分から立春…
2017/02/04(Sat)
きのうは季節の分け目の節分でした。

お寺の節分祭の火渡りのあと
御利益ある灰を授かってきました


厄除け鰯の塩焼と豆まき

恵方巻の丸かぶりもしました。

そして、きょうは立春です。

鉢植えの木瓜(ぼけ)の花も開きそうです。


七十二候は1番目「東風解凍(はるかぜこおりをとく)」です。
春の風が川や湖の氷を解かし始める頃。
東風(こち)は春風の代名詞です。

立春らしいお天気になりました。


春の訪れと共に、穏やかな日々を過ごせますように。。。
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1月も終わります…
2017/01/31(Tue)
きょうで1月も終わりですね。
忙しくしていましたが、なんとか穏やかに過ごせました。

そして、きのうから数日は七十二候の72番目
「鶏始乳(にわとりはじめてとやにつく)」です。

にわとりが鳥屋に入って卵を産み始める頃。
本来にわとりは春が近づくと卵を産みました。

2月4日は立春ですから、この「鶏始乳」が最後の七十二候になります。

にわとりのフォトはありませんが
今、満開の日本水仙のフォトを…。



立冬の頃の七十二候に「金盞香(きんせんかさく)」というのがありました。
金盞とは水仙のことです。
その時にフォトアップした水仙もやっと花芽が出ました。



水仙の季節、冬がもうすぐ終わります。
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まさに沢水腹堅…
2017/01/29(Sun)
先日25日から、きょうまでの七十二候は71番目の
「沢水腹堅(さわみずこおりつめる)」です。

沢に厚い氷が張りつめる頃。

前回の春を予感させる七十二候とは違い
まさに今の気候そのままですね。

25日にテレビで「シガ」という現象が映されていました。
氷が川を流れていて「川の流氷」です。
実物を観たことはありませんが冷たい水の風景は
季節の風物詩でもあるんですね。

立春も近いですが寒い日が続いています。
どなたさまもご自愛ください<(_ _*)>



フォトは25日の夕暮れです。
きょうは冷たい雨になっています。
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寒さ厳しく…
2017/01/23(Mon)
先週20日は二十四節気の「大寒」でした。
一年で一番寒い頃。

まさに大寒、寒波が覆い大雪になっているようです。

こちらは雪もちらつく程度ですが
雪の多い所の事故や被害のニュースも聞きます。
穏やかにお過ごし出来ますようお祈りいたします<(_ _*)>

そして20日から数日の七十二候は70番目
「款冬華(ふきのはなさく)」です。
雪の下から、ふきのとうが顔を出す頃。

「款冬」は「蕗(ふき)」の別名です。

昨年、ふきのとうが出ていた所を探しましたが
まだ顔は出してませんでした。


小さな蕗の葉っぱがありました。
過去の記事を読み返してみると2月の終わりにフォトアップしていましたので
1ヶ月後くらいでしょうか。

一年で一番寒い季節ですが
暦は春が近づいていることを知らせてくれます。
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